« 2008年12月 | トップページ

2009年1月

キーボードが変えた

TM NETWORK -REMASTER- at NIPPON BUDOKAN 2007 [DVD]

TM NETWORK -REMASTER- at NIPPON BUDOKAN 2007 [DVD]

TM NETWORK -REMASTER- at NIPPON BUDOKAN 2007 [DVD]

TM NETWORKの活動再開とアルバム発売の発表(SPEEDWAY)、そして行われた07年12月3日の日本武道館公演。

世代的には、私の頃はglobe、TRFが黄金期だったものの、鈴木あみがBE TOGETHERをカバーしたことなどで名前は知っていて、少し前から聴くようになっていた。

このライブは過去の名曲が主で、近々リリースされるアルバムから1曲(ACTION)もプレイされた。チケットがぎりぎりの入手で、2階席の最後列という条件だったものの武道館なのでそれなりに見えた。

やはり小室哲哉の曲というのは不思議で、アップテンポな曲じゃなくても不思議な高揚感がある。プログレ的な展開も見せるし、ロックのようでもある。小室の曲、キーボードは日本の音楽を確実に変えたし、時代を作り上げたのは言うまでも無い。

このライブでTM NETWORKを生で聴くことが出来てとても感動した。特に最後の小室のピアノソロ~キーボードソロ~Get Wildの流れはいつ見ても鳥肌もの。

小室哲哉の詐欺容疑の逮捕により参加ユニットのコンサートが今後見られるかわからなくなってしまったが、その直前のコンサートに参加できたことがとてもうれしく思う。

| | コメント (81) | トラックバック (0)

KIRIN FIRE THE AROMA

F1010006 今回はこちら

KIRIN FIRE THE AROMA

アロマといいますがラムの香りとあるように、かすかにラムっぽい香りがついています。

味や口当たりはごく普通の甘めのコーヒーです。舌を通過した頃にラムの香りがします。これが結構いい感じで、変り種コーヒーとしては結構いい感じかも。

ただ、個性があるので一緒に食べるものによっては合わない可能性もあるのでリピートしにくいとは思うんですが。

評価:★★★☆☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

KIRIN FIRE MENTHOL

ITSUKI初の缶コーヒーレビュー

記念すべき第1弾はこちら!F1010012

KIRIN FIRE MENTHOL

偶然某大手コンビニで残り2本に遭遇。

メンソールとのことで、確かに後味がメンソール。

タバコのようなさっぱり感が感じられます。

味のほうはちょっと甘みが強いですが缶コーヒーの標準と言った感じ。

ただ、冬は寒い気がするのと、HOT販売ではその特徴がいかされない気がして、不遇の扱いを受けそうな予感。

評価:★★★★☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

そういえば気づかない音楽の魅力

We Are the Pipettes

We Are the Pipettes

アーティスト:The Pipettes

We Are the Pipettes

水玉模様のワンピースにこのデザイン、60年代モノにしか見えませんが

実は07年。

音楽が消耗品のようになる前、60年代の古きよきポップミュージックを聴かせてくれるピペッツ。

「音楽にあわせてとりあえず一杯ひっかけて踊る」みたいな映画で見たシーンで流れてそうな、モータウン、シュープリームスみたいな

ただただノリとハッピーを追求した単純明快な曲たち。

何も考えず、ただビートで楽しめる、当たり前のようでなかなか気づかない楽しさが味わえるgood

フロントメンバーは3人の女性ですが、そのサウンドを奏でるのに必要不可欠なバンドも合わせての「The Pipettes」。

これからもその音楽続けて欲しいなーと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プラスティックの時代へ

The Age of Plastic

The Age of Plastic

アーティスト:The Buggles

The Age of Plastic

ミュージックビデオの時代(=MTV)の到来を告げるかのような「Video Killed the Radio Star(ラジオ・スターの悲劇)」の斬新なキーボードサウンドと無機質なボイスが、シンセサイザーを用いた音楽の歴史を変えたのではないかと思う。

めがねでコンピューターボイスのトレバー・ホーンはその後YESに加入、脱退後はプロデューサーとして数々の名曲を世に送った。

ジェフリー・ダウンズはホーンと共にYESへ、その後ASIAの中心メンバーとして現在でも活動を続ける。

そんな二人が煌びやかなキーボードサウンドで淡々と奏でる音楽は人間の生活とコンピューターの関わりが深くなるのと同じように、その後のあらゆる音楽における電子楽器やコンピューター処理の台頭を予感させる。

歴史的にも重要な作品だと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

王女

Live Magic

Live Magic

アーティスト:Queen

Live Magic

私が敬愛するロックバンドの1つであるQUEEN。彼らの楽曲は全く色あせず、未だに斬新さや新たな感動を与えてくれる。

オリジナルのライブパフォーマンスはもう観ることができないが、このCDにはそんなQUEENの名パフォーマンスからの音源が入っている。それぞれが短いが、曲の世界を全部切り貼りしたような、色鮮やかな楽曲たちがフレディーの圧倒的な歌唱と共に染み入る。

QUEENのすごさについては今更説明不要だろうが、スタジオでの地道な音の織り合わせだけでなく、生の音もあまりに圧倒的にパワーがあることがわかる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

搭乗の時間!

Boarding Time: Gate One

Boarding Time: Gate One

アーティスト:Various Artists

Boarding Time: Gate One

今回はラウンジです。

私はほとんどが中古レコード屋での入手なので、時々中身がわからないものに出会います。

これもラベルには「VA(VariousArtists)」と書いてあっただけ。

完全にジャケ買いです。でも、これが当たり!!

クールでおしゃれな空港的な雰囲気満載のラウンジコンピレーション。コーヒー片手にソファでゆっくり聴きたい。

部屋でくつろぐには最高です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

脳に直接麻薬注入

Live: Everything, Everything

Live: Everything, Everything

アーティスト:Underworld

Live: Everything, Everything

Underworldのライブ盤。

理屈抜きに身体を揺り動かす。脳は揺さぶられる。

最高に狂える音。中でも「Born Slippy」「Rez/Cowgirl」は感動すら覚えるほど。

この音を生で感じたら自分はどうなるのか、想像もつかない。

もう何もかも忘れ、圧倒的な音の波に飲まれてしまいたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

テクノの最高点

Oblivion with Bells

Oblivion with Bells

アーティスト:Underworld

Oblivion with Bells

ロック命な管理人ですが、テクノのもつ魅力にはかないません。

一番好きなのがUnderworld。

そのUnderworldの最新アルバムがこれ。

一言で言うと「最高」。頭のCrocodileで既にトランス状態になること間違いなし。

Beautiful Burnoutの暗く激しく美しいグルーヴに打ちのめされること間違いなし。

あまりに衝撃的過ぎて上手い表現が出てこないが、とにかく一聴の価値は大アリshine

| | コメント (0) | トラックバック (0)

そして闘技場

Arena

Arena

アーティスト:Asia

Arena

ASIAはメンバーを次々に変えながら生きながらえ、一時期はついにオリジナルメンバーがジェフのみにもなったが、その度に凄腕ミュージシャンを起用してきた。

本作は一度ASTRAで分解した旧ASIAのメンバーからジェフ、そこにジョン・ペイン(vo,b)、エリオット・ランドール(g)、アジス・イブラヒム(g)、マイケル・スターギス(ds)というメンバーで作られた。ゲストで布袋寅泰も参加している。

旧ASIAでサウンドの軸となっていたのはジェフとジョンだったが、今作はジェフが主導し、ELOのジョン・ペインの音と合わさって新しいASIAサウンドになっている。

またジャケットもロジャー・ディーンからロドニー・マシューズに交代し、ARENAを見下ろす勇ましいライオンが新生ASIAを堂々と表現しているように感じる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ